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知っ得雑学

このコーナーでは商品にまつわる様々な知識を、各角度から見つめ、お知らせしていくコーナーです。
世の中「へ~そうだったの、知らなかった」と感心したり、知っていれば楽しく会話が
弾んだりするような知って得する知識や情報をお知らせしていきます


ビーズ( Beads)
ここ数年ビーズを使ってアクセサリーを作って楽しむ方が多くなりました。
皇室の雅子様もご自分で手作りされ、身に付けて楽しまれた姿が週刊誌に掲載されました。
現在、アクセサリーとして楽しんでいますが、もともとは宗教で祈りのための神聖な道具だったのですね

「祈り」を意味する神聖なアクセサリー
「穴があいて糸が通るもの」はすべてビーズであり、その素材はガラス、陶器、金属、鉱石、木、骨、角まで世界各国、地域によって様々です。その歴史は古く、紀元前数万年までさかのぼります。

「ビーズ」ということばは、アングロサクソン語の「祈り」を意味する単語から来ており、多くの宗教で祈りのための神聖な道具として使われてきました。
ガラス製のビーズは、古代エジプト王朝時代の紀元前十六世紀のものが最古とされ、支配者階級の装飾品に使われていました。

その後ガラス製造技術の発展とともに世界各地で作られていきました。
多色の美しい模様の入ったビーズは、トンボ玉と呼ばれます。近世以降のヨーロッパでは、ヴェネチアをはじめオランダ、ボヘミア、モラヴィアを中心にガラスビーズが作られ、アフリカの奴隷貿易では貨幣がわりとしても利用された歴史があります。
十九世紀中頃のヴィクトリア王朝時代から二十世紀初頭のアールデコの時代にかけては、華麗な装飾品としてのビーズアクセサリーが女性達の間で大流行し、黄金時代を迎えたのでした。

現在も、ボーミアやモラヴィアは、ガラスビーズの主要な産地として知られており、美しい輝きを持つビーズが世界各国に輸出されています。日本では、クリスタルガラスを使った色とりどりのビーズが人気を呼び、指輪やネックレスなど、手軽なものから高級品までそれぞれに楽しい大人のアリセサリーとしての地位を得ています。また自分で作って楽しんでいる手芸ファンも多いようです。

 

 


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